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コスモM・Sテクノ譜面台・展示台通販

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社主紹介

コスモM・Sテクノ 代表取締役

岡本 登志男

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防音室譜面台アンサンブル楽譜の販売などを通し、音楽に関係したお客様と音楽に関係したビジネスをすることが大変楽しいです。大きな事でも小さな事でも、少しでもお客様が喜んでいただける事が最大の仕事の歓びであり唯一無二の目的です。

誰かと一緒に演奏することは楽しいものです。又腕を上げる手段でもあります。更には緊張しますが人前で演奏することは、もっと楽しく、急速に腕を上げることでもあると思います。好きな人同志で気軽にアンサンブルしようと思ってもこちらの都合にあった楽譜がないことが多く、その為に始めました。現在活動している方は、更に楽しく、腕を上げて頂き、又特に、かつてプレーしたことがある方の再開の機会になれば最高です。

弊社が行う意味は、信用をいただき進めさせて頂くことと思っています。お客様のご要望を汲み、お届けした作品の演奏に感動と喜びを感じていただけるよう頑張ります。広くご活用いただきますようご案内申し上げます。

社長の譜面台への思い

今思えば譜面台は立派な「機構商品」です。しっかり安定して立ち、相応に重い楽譜を載せ、角度、高さを自由に変え、使用が終われば、なるべく小さくたたみ、なるべく軽く、且つ学校などでは不特定な人が永年壊れることなく使い続ける商品でなければなりません。見た目以上に高度なものを求められる商品です。平成12年、最初に起業した電子部品の関係で中国の譜面台メーカーを何社か知り輸入販売を始めました。驚くほど安かったです。しかし何社選び指導しても、肝心の商品がよくならず、結果自社で設計し、工場運営にたけた社員を中国の30人ぐらいの機械加工メーカーに張り付け生産し始めました。いろいろな改良をし15年後の現在に至っています。そうした経験から今譜面台の市場を見た時、国内で設計又は生産しているのは弊社と他2社ぐらいであり、それ以外はすべて中国の既製品の輸入販売に見えます。私の経験的な感想は中国の譜面台は「雑貨品」に思えます。15年前と比べ改良などされている点が見つかりません。「ここが早く壊れる!」など思わず言いたくなります。使われなければ解らず、それが非常に大きな値幅の違いの中で一見同じような顔をして多く売られていることに大変悔しい思いがします。価格が大事、様々な使用目的などそれぞれのニーズがあると思いますが、真にお客様が満足して永く使っていただける商品づくりに励み続けます。

平成30年2月16日
有限会社 コスモMSテクノ
代表取締役 岡本登志男

経歴

〜平成12年
某会社にて最終業務「防音室、家具インテリア」設計部門10年担当
平成12年
同社を退職、(株)テイデックを起業
小形液晶を中心に電子部品輸入輸出会社を創業し現在に至る
平成15年
防音室、楽器関連事業会社(有)コスモM・Sテクノ起業
現在に至る




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